変形性股関節症を手術しないで治す方法

 

変形性股関節症=股関節の痛みではない!?

まず初めに聞きたいと思います。

あなたは変形性股関節症と診断され、

もう手術しかその股関節の痛みを解消する方法は

ないと思っていますか?

もし、

 

『手術しなくても股関節の痛みは改善できる』

 

としたらどうしますか?

 

 

手術しないで股関節の痛みが良くなるならこの上ないことですよね。

 

結論からいうと・・・

 

変形性股関節症と言われていても

手術なしでも

股関節の痛みは改善することは可能です。

 

しかし、それは

 

  • 正しい股関節痛の原
  • 正しい股関節痛の改善方法

この2つを知っていることが絶対条件になります。

 

でも安心してください!

 

このまま最後まで読んでいただければ、

読み終わった頃には

 

あなたは変形性股関節症と診断された

 

股関節の痛み

 

手術なしで解消する方法を知ることができます。

 

それが一番早く治る方法です。

 

 一般的に言われている股関節の痛みの原因

股関節の痛みは、主に

  • お尻付近に痛みを感じる
  • 足の付け根が痛む
  • 骨の中が痛い感じがする

という3つのパターンに分かれることが多いです。

 

当院も毎月20名以上、

 

変形性股関節症や股関節の痛みの方

 

と関わらせていただいていますが

 

ほとんどがこの3つに当てはまります。

 

そして、この股関節の痛みは

 

突然痛くなるという感じではなく、

 

少しずつ股関節に違和感を感じ、

 

日が経つごとに痛みに変わり悪化していくケースが多いです。

 

おそらくこれを見ているあなたもそうではないのでしょうか?

 

では、股関節の痛みの原因はなんなのか??

 

この質問をすると多くの人がこう答えるでしょう。

 

変形性股関節症

 

先天性股関節症

 

臼蓋形成不全

 

股関節の痛みは、これらの股関節の変形

 

が原因と思っている方が多いです。

 

というか、ほぼそう思っています。

 

なぜなら、病院に行くとそう言われるから。

 

【先天性臼蓋形成不全、変形性股関節症】

股関節には、臼蓋という受け皿のような部分があり、大腿骨の先端の骨頭が骨盤の一部である大腿骨を覆う臼蓋に納まるように構成されています。この臼蓋の形状が生まれた時から小さくなっている状態が「先天性臼蓋形成不全」です。

この臼蓋形成不全があることで、大腿骨がしっかりと覆われないので股関節は不安定になります。

その状態で体重がかかると大腿骨側の軟骨に摩擦が生じて軟骨がすり減って股関節の変形が進んでいき、これがいわゆる「変形性股関節症」です

 

自分が臼蓋形成不全と気づかずに変形が進行し、

 

40代後半あたりから痛みが出ることが多いです。

 

この時期に病院で検査をすると変形が見つかるので

 

「変形によってあなたの股関節の痛みが引き起こされている」

 

という風に変形を解消するしか方法はないと説明され、

 

  • 手術をする
  • 手術はしないで痛みに耐えながら極力歩かずに股関節に負担がかからないように過ごす

という2択を選択しないといけないというようになります。

 

ここでもう一度いいます!

 

股関節の痛み=変形性股関節症

ではない!

 

 

 多くの人が知らない股関節の痛みの真の原因とは?

股関節の痛みの全てが変形が原因

だとするなら、それは本当に手術しかないと思います。

しかし、当院にきている方は

変形性股関節症と診断されて

手術しか方法はないと言われたにも関わらず

今現在は、手術せずに股関節の痛みを改善し

日常生活を送っています。

この事実から

「股関節の痛みの原因は、変形が全てではない」

ということです。

骨以外の何かが悪さをしているんです。

 

皆さんもよく考えてほしいんですが、

なんで股関節が変形したんだと思います?(あ、先天性の生まれつきの場合は例外ね)

答えは、簡単です。

股関節に過剰なストレスがかかりすぎた

からです。

 

腰痛で考えるとピンとくるかもしれませんが

前かがみになって重いものを持ったり、

テーマパークの時間待ちで長時間立っていると

腰がだるくなったり、痛くなったりしませんか?

 

あれって、前かがみの作業・長時間の立ち姿勢で

腰に負担がかかったからなんです。

腰に負担がかかるというのは、

筋肉が頑張らないといけないと言うことなので

それが長時間続くことで

筋肉が硬くなり、結果、腰のだるさ・痛みを引き起こします。

これが毎日毎日続くと、

筋肉だけでなく骨にも負担がかかり

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症といった

骨の異常が起きてきます。

股関節の痛みがある人は、これと同様のことが

股関節に起こっているんです。

 

こんな感じで股関節の痛みって起こるんです。

ここで勘のいいい人は気づいてるかもですが

 

なぜ股関節に負担が過剰にかかるのか??

 

この股関節に負担をかけさせているものが、

股関節の痛みの本当の原因なんです。

 

それは、、、

『体の歪みによる身体バランスの崩れ』

です。  

体が歪むことで、身体バランスの崩れが生じ

股関節に負担がかかるような状態になってしまい

体重を支える際に股関節に過度の負担がかかってしまいます。

そうなることで、先ほどのように股関節の筋肉が

硬くなって痛みが起きます。

股関節の痛みの本当の原因は

変形性股関節症や臼蓋形成不全ではなく

体の歪みなんです

 

 

変形性股関節症と診断された股関節の痛みを改善する方法

股関節の痛みの本当の原因を知ることができたら、次は改善法です。

 

 変形性股関節症と言われた股関節の痛みでも手術なしで改善できる!?

先ほど股関節の痛みの原因は、

体の歪みによる身体バランスの崩れ

とお伝えしました。

では、股関節の痛みを改善する方法は一つ

股関節をマッサージするでもなく、グリグリ動かすでもなく

全身をみて

 

体の歪みを整える

です。

股関節の痛みは、原因は変形でもなく

股関節の硬さではなく他のところにある場合外多いです。

股関節の変形、股関節が硬いというのは

結果であって原因ではないということです。

 

体の歪みをなくして身体バランス整える

 

これができれば変形性股関節症で手術と言われていても

股関節の痛みを改善できます。

変形性股関節症の初期なんかは、すぐに良くなります!

 

 

 変形性股関節症と言われた股関節の痛みを解消する唯一の方法

ただ体をの歪みを整えると言われても漠然としすぎですよね。

この体の歪みをなくし身体バランスを整えるには、必要な要素が幾つかあります。

それは・・・

  1. 歪みの発信源を見つける
  2. 身体バランスが整った状態を脳に記憶させる
  3. 内臓・自律神経を整え、より自然治癒力を高める

この3つの要素が必要になってきます。

 

1.歪みの発信源を見つける

この歪みの発信源を見つけるということは、

一番最初にやっていかないといけない部分になります。

人の体は、筋肉や筋膜、靭帯などで全身繋がっています。

ですから、一箇所に問題が起きると

その影響は鎖のように全身に波及していきます。

歪みの出発点とは、一番最初に歪みを作り出した原因です。

そして、歪みの発信源は10人10色で人それぞれです。

首の背骨が原因の人もいれば、内臓が原因の人もいます。

重症な方は、歪みの発信源が一つではなく複数存在します。

ですから、股関節の痛みを改善するには

骨格や内臓、筋肉のコリなど個人レベルで

詳細に身体検査をして歪みの発信源を

見つけ出さなければいけません。


2.身体バランスが整った状態を脳に記憶させる

歪みの発信源を見つけたら整えて、

身体バランスがしっかりと整った状態にしますが、

これは一回ではなく、継続的に歪みの発信源を

整えないといけないんです。

脳には「恒常性」と言う働きがあります。

環境が変わっても体の状態を一定に保とうとする生体的働きです。

いまいちピンとこないと思うので、例えると

今のあなたの股関節が痛い身体の状態を普通だと記憶しています。

この状態から歪みの発信源を見つけて

身体をいい状態に整えたとしても

脳は股関節の痛みがあって身体が歪んでいる状態を

普通と記憶しているので、元に戻してしまいます。

股関節の痛みは、一旦良くなってもすぐにまた痛みが出てきます。

 

ですから、歪みの発信源を整えると同時に

脳に身体バランスが整った状態を上書きして

記憶させなければいけません。

そのためには、歪みの発信源を一回ではなく

継続して調整していく必要があるんです。


3.内臓・自律神経を整えより自然治癒力を高める

歪みの出発点の調整と脳への定着を図る調整

この2つを行うだけ股関節の痛みはかなり改善します。

それも、変形性股関節症と診断されていてもです。

しかし、この2つに加えてあることをすると

股関節の痛みの再発まで予防することができます。

そのあることというのは、

「自然治癒力を働かせる」です。

自然治癒力とは、人間・動物などの心身全体が生まれながらにして持っている、ケガや病気を治す・機能を広くまとめて指す表現。 手術を施したり、人工的な薬物を投与したりしなくても治る機能のこと”(wikipediaより引用)

自然治癒力が働くということは、

自分の力で回復する力が働くので

より早く股関節の痛みを改善することが可能になり

再発も予防できます。

自然治癒力が働くようにするためには

  • 内臓の疲労
  • 自律神経の乱れ

をしっかりと整えていくことが必要になってきます。

この2つが整った状態にすることができると

自然治癒力は十分に働いてくれます。

 

このように

  1. 歪みの発信源を見つける
  2. 身体バランスが整った状態を脳に記憶させる
  3. 内臓・自律神経を整え、より自然治癒力を高める

ということを行っていけば、

股関節に負担のかからない身体になるので

変形性股関節症と診断された股関節の痛みでも

改善することができます。

変形性股関節症の初期であれば股関節の痛みはほぼ消えます。

変形性股関節症のステージが末期でも

痛みを大分軽減できますし、

変形の進行を留めたり、緩やかにできます。

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変形性股関節症を改善するセルフ整体法

股関節の痛みを根本から改善するには

本当の原因である体の歪みをなくすために

個別の検査で見つけていかないといけません。

ですが、このページを見ているということは、

変形性股関節症による股関節の痛みにすごく悩んでいるはず!

せっかくここまで読んでいただいたお礼も兼ねて

少しでも今の股関節に痛みを

楽にできるようなセルフ整体法をお伝えします。

軽い股関節の痛みであれば継続して実践するだけで

股関節の痛みが解消できるので試してみてください。

股関節のセルフ整体①

 

股関節のセルフ整体②

 

股関節のセルフ整体③

 

 

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

股関節の痛みの原因は、股関節の変形ではなく

体の歪みに夜よる身体バランスの崩れです。

そして、体の歪みを整えるには、

歪みの発信源は、人によって異なるため個別に見つけて

アプローチしていかなければいけません。

しかし、体の歪みが整えば

変形性股関節症と診断されていても

手術することもなく

痛みなく日常生活を送れるようになれます。

ですから、変形性股関節症と診断されても

まだその股関節の痛みを改善する方法はあるので諦めないでください。

あなたが1日でも早く、股関節の痛みを改善できるのを願っています。

もし、変形性股関節症と診断された股関節の痛みを本気で改善したい方はこちらをご覧になってください!

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